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スリランカ・アーユルヴェーダの記録 ⑪バーベリンリーフ・アーユルヴェーダの食事。美味しくて感激ですよ。

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スリランカアーユルヴェーダを受けるために滞在した、バーベリンリーフの食事について。

 

 

 

 

最初の食事は、到着した翌日の朝食です。

 

 

レストランに出向き、自分の席を聞くと、テーブルを教えてくれました。

 

 

テーブル上には部屋番号が机に立ててあります。

 

今後ずっと、部屋番号の書いてあるテーブルで食事をすることになります。

 

 

 

 

バーベリンでの食事は、ビュッフェだったりコース料理だったりします。

 

 

 

基本的な考えとしては、お昼ごはんが一番ボリュームのある食事になるみたいです。

 

 

 

僕の場合、基本はビュッフェで出されている料理は何でも食べてよろしいということでした。

 

 

ダイエットしている人や、特別なトリートメントをしている人は、そこに制限が生じます。

 

 

 

滞在中は、何度か魚やチーズ類などもビュッフェとして出されていましたが、

 

なぜか食べたいという気にはなりませんでした。

 

 

 

何となくなんですが。

 

 

 

特別なトリートメントがあった2日間程は、コース料理にしても出される料理のボリュームが少なかったり、内容も通常と違っていたりしていました。

 

 

 

同じようなメニューが並ぶ事が結構ありますが、食事はどれを食べても、いつ食べても非常に美味で、ずっと飽きることがありませんでしたよ。

 

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小麦粉・ココナッツのすり身で作ったロティという主食が抜群に美味しかったです。

 

 

初めて食べる赤米や、豆類やサラダなども食べやすかったです。

 

 

日本では食べた事の無い野菜を使っている料理もたくさんあるので、これは楽しみですね。

 

 

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スパイスもいろんなものを使っているそうです。

 

一度しっかり学びたいなと思っています。

 

 

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果物も新鮮なものをカットしてくれるので、パパイヤやマンゴー、スイカ、パッションフルーツなど、季節のフルーツを美味しく頂けます。

 

 

 

 

パパイヤはライムと合うんですね。

 

 

 

ナッツ類もあるし、カードと呼ばれる水牛のヨーグルトやデザート類も時々見ました。

 

 

 

食事中、ドクター数名が見回りしているので、食事について質問したりすることが出来きました。

 

 

特別なトリートメントをした日ではなくても、「もし咳や鼻づまりがあるなら今でも食べない方がいいわよ。」などアドバイスをもらったりしました。

 

 

その他、食べる順番などを聞いたりもしましたが、ドクターによって若干回答や対処法が違うケースもあるようです。

 

 

基本的にはコンサルテーションをお願いしている、毎日のトリートメントスケジュールを組んでくれている自分のドクターに聞くのがいいのでしょうね。

 

 

 

また一般的なことなど、例えば、自分のドーシャ体質の場合に進められる料理などは、その都度食事の時に最寄りのドクターに聞いてみればいいかなと感じました。

 

 

 

 

夜の間も、ドクターが滞在しているようで安心です。

 

 

ある日、食事中の見回りをしていたドクターに調子を聞かれました。

 

「もうちょっと鼻がすっきりしないんです。」

 

と伝えたところ、そのとき僕のドクターが不在だったので、

 

「後でヘルスセンターに来て」

 

と言われました。

 

 

 

食事後にヘルスセンターへ行くと、

そのドクターがオイルを調合してくれ、鼻用のオイルをくれました。

 

 

 

ドクターが食事中、テーブルを廻って話しかけてくれるので、とても尋ねやすい雰囲気です。

 

 

 

ちょっとしたアーユルヴェーダの知識も得ることが出来て、こういうのはいいなと思います。