さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

スリランカ・アーユルヴェーダの記録 ⑦午後のティータイム。イラムスティーは感動のハーブティー。

 

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バーベリンリーフでは、お茶の時間があります。

 

 

 

プールサイドにテラスがあり、椅子とテーブル並べてあります。

 

 

そこでお茶が出されるのです。

 

 

 

 

 

10:30〜11:30 フレッシュフルーツジュース

15:30〜16:30 ハーブティー・紅茶・クッキー

 

 

 

 

トリートメントの時間があるので、スケジュールによっては行けない人もいると思いますが、美味しいハーブティーやクッキーは、お楽しみの時間です。

 

 

 

 

 

本を読んだり、おしゃべりしたり過ごす欧米人の女子率が高かった感じです。

 

 

 

 

 

 

 

この辺りは、世界共通なんですね。

 

 

 

 

 

クッキーは、グラハム粉といわれる粗挽きの小麦粉で作ったものが出されていたように思います。

 

 

これは美味。

初めての味でほれました。

 

 

 

 

 

また、羊羹のような見た目の伝統お菓子もありましたよ

 

(後日調べたところ、ドドル・Dodorという米粉で作った”ういろう”みたいなものらしいです。)

 

 

 

僕としては、ここやレストランで出されるハーブティーとの相性が良く、飲んだ瞬間にファンになりました。

 

 

 

 

いままで飲んでいたハーブティーには無い味で、がっちり心がつかまれたのです。

 

 

 

 

 

感動のハーブティー

 

 

 

 

 

このハーブティーは、スリランカ伝統のお茶で、イラムスティーというそうです。

 

 

 

 

調べたところ、デトックス・解熱や免疫UPが期待されるらしいですよ。

 

 

 

 

 

ま、効能効果はさておき、なんせ美味しいのです。

 

 

 

 

 

 

滞在中は、紅茶を全然飲まず、こればっかり飲んでいました。(紅茶の国に来たのにねぇ。)

 

 

 

いったい何リットル飲んだ事やら。

 

 

これに出会えただけでもスリランカに来て良かったなぁ〜と思える、そんなスペシャルなハーブティーでした。僕にとってはですけど。

 

 

 

 

行く先々で、お気に入りの食べ物やお店などが見つかった人は、ラッキー。

 

 

 

それ目当てに、また近いうちに足を運びたくなりますね。