さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

一番簡単なテキストを、1冊購入する

 

 インドネシア語ベトナム語など、初めて触れる外国語では、まず親しむことがとくに大切です。

 

ビギナー向けに書かれた入門書では、文字や基本的な文が大きく載せてあったり、挿絵があったりと親しめるように配慮された本が1冊目として好ましいです。

本屋さんへ出向きペラペラと眺めてみたり、Amazonなどのレビューなどを見てみるなどして、最初の1冊を選んでください。

 

ポイントは、一番簡単そうなテキストを選ぶことです。

 

 

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 分かりやすく、字が大きくて、イラストなんかも入ったもの。パラパラとページをめくってみて、「できそうかも」と感じさせてくれる「やさしい1冊」を選んでください。

 

とにかく親しんでいって、1ページ1ページとすこしずつ慣れてきて、その言語に親しみを感じていくことが非常に大事です。

発音の違いのポイントや、挨拶などの基礎的な内容を、一番簡単な本でどんどん声を出して読んでみて、どんどんインプットします。

隙間時間なども利用して、基礎フレーズをとにかく親しみながらインプットしましょう。

 

ポイント!まずは入門書で、親しみを感じよう。