さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

サバイバル 第2外国語。

 なんといっても世界の主流は英語です。今後もその重要性は変わらずますます英語を使う機会が増えていくようにおもいます。

 

しかしたとえばベトナムに新しい取引先が出来たのでとか、出張でインドネシアへ行くことに。とかそういう機会を捉え、現地語を学習するきっかけができるひともいるでしょう。

 

またそこまでじゃなくても、旅をするのに現地のコトバを話せると、当然コミュニケーションを図りやすいです。また、一生懸命に現地語を話そうとしている行為がコミュニケーションを円滑にするきっかけになることもあり、旅をいっそうワクワクしたものにするでしょう。

 

 わたしは英語と中国語を話し、そして現在はインドネシア語を学んでいます。ひとつふたつと外国語をやっていくと、言語自体は違いますが以前の学習プロセスを今回の学習に応用できることがたくさんあることに気づきました。今後のためにもと、その気づきを、入門レベル編としてまとめたものです。またもし参考になる内容があればとてもうれしいです。