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IgG検査(遅延型アレルギー検査)キットが届きました。おもっていたより簡単にできました。

 

Amazonで注文した、IgG検査(遅延型アレルギー検査)のキットが届きました。

 

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

 

 

 

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IgG検査では、

遅く現れるタイプの

食べ物のアレルギーチェックができます。

 

 

食べてすぐに症状が現れるアレルギータイプだと、

原因となる食べ物が、特定しやすいです。

 

でも、遅く現れるタイプのアレルギーがあるようで、

これではなかなか、

原因となる特定の食べ物に気づかないですね。

 

IgG検査は、その隠れたアレルギーをチェックするための検査です。

 

 

 

取り寄せておきながらも、

自分で採血するということには、

ちょっと緊張します。

 

 

 

説明書をしっかり読み、理解し、

同封の採血器具を使い、自分で採血をしました。

 

やってみると分かるんですが、

とても簡単で、

安全に採血が出来ました。

 

まあ、採血っていう程でもないんで

怖がる必要はないんですが。

 

 

 

同封の注意書きによれば、

採血する指先を暖めると、

採血しやすくなるとのこと。

 

ボウルにお湯をはって、

指先を少し暖めてから採血することにしました。

 

指は、小指以外が良いみたいです。

 

今回、左手のくすり指にしました。

 

検査器具を右手で持って、

くすり指に押し当てるだけでした。

 

器具の構造が分からなかったのですが、

押し当てるだけで、中から針みたいなものが出るみたいですよ。

 

押し当てると

「カチッ」とした音がしました。

 

 

刺した後は、刺した指のまわりを押さえて

血液のしずくをつくります。

 

それをストリップと呼ばれる、リトマス紙のようなものに

1本ずつしみ込ませていきます。

 

 

説明書には、NGの血液サンプルなども載っています。

それを参考に、ストリップにしみこませます。

とても分かりやすいです。

 

 

そして、とても簡単です。

 

検査項目によって違うようですが、

ぼくが受けた検査では、

4枚のストリップが同封されていて

そのすべてに、血液をしみ込ませる必要があります。

 

あとは、それが乾燥するまで数時間待って、

同封された封筒に、

郵送で送り返すというものした。

 

近くの郵便ポストに入れて、完了。

 

思っていたより、簡単に終わりましたよ。

Amazonで申し込めるのは、簡単で良いですね。

 

 

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

 

 

 

遅延型アレルギー検査。

 

結果が楽しみです。