さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

スリランカ シーギリアロックへは、朝一番で。その訳は、、、。

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いつから朝型の生活になったのか分かりませんが、

朝に行動するのが、僕にあっているようです。

 

 

 

6:30に朝食を軽く頂き、歩いてシーギリアロックに向かいました。

スリランカに来たら、一度は足を運んでみたかったところです。

 

 

①はだし

②サンダル

③スニーカー

から、足元はどれで行こうかなと考えていましたが、③のスニーカーを選んで完全に正解でした。

 

 

宿からシーギリアロックへは、2パターンの行き方がありました。

①シーギリアロック正面玄関に着くパターンと、

②シーギリアロックの側道にそって、サイドから正面につくパターンです。

 

どちらも徒歩で行ける程度なんです。

 

 

宿のお兄ちゃんに聞いたら、②の方が近いよとの事だったので、お兄ちゃんが指を指す、そちらのコースで行きました。

 

 

 

朝7:00前、てくてく歩き始めたら、猿の大群に遭遇しました。

 

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道路と草むらと木の上にたくさん!

(20匹程いました。)

 

かわいいけど、刺激しないように通り抜けます。

 

 

 

7:00過ぎに正面ゲートに着いたら、数人の観光客を見ました。

 

 

 

やっぱり涼しい時間帯の方がいいいもんね。

 

 

 

チケット売り場に行き、Rs:4260(US$30)を支払い、いざシーギリアロックへ。

 

 

 

朝はまだまだ人が少ないので、静かで良いです。

 

 

道中、場所によっては、ハチに注意が必要だそうで、観光客が多くておしゃべりが大きいと、刺激しちゃうようです。

 

 

 

途中で螺旋階段を登り、シーギリアレディの壁画があるポイントに行きます。

 

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この辺りでも既に高い場所ですね。

因に現在は撮影自体も禁止になっていました。

 

 

そしてシーギリアロックの登頂へ向かいます。

 

スニーカーを履いて行って正解でした。

一瞬でもサンダルとか言ってた自分が笑えてきます。

 

 

この日は、何度も突風に会いまして、足を止め、立ち止まる事がありました。

 

 

眼鏡にスポーツバンドを着けておいてよかったなと思っています。

 

眼鏡バンドや眼鏡のスポーツバンドを着けて行けば安心かと思います。

 

 

 

登り始め付近では、階段に犬のフン?らしきものを見ました。

 

こんな感じなんで、裸足とかサンダルは無しですね。これは。

 

 

帽子も、もっていくならアゴ紐とかでキュッと締められるタイプが良いと思います。

 

 

突風吹いたら

飛んで行っちゃいますもん。

 

 

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僕は高い場所は好きなんですが、

風があったせいか、ちょっと怖かったです。

 

これ、登れない人もいると思います。(怖くて)

 

 

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シーギリアロックのてっぺんに登ると、素晴らしい見晴らしが待っています。

 

 

この場所が、いかに森というかジャングルの中にあるかが分かると思いますよ。

 

 

行きと帰りで、合計約1時間半くらいかかりました。

 

 

入り口に戻ると、正面ゲートとチケット売り場には、これから登るたくさんの人でいっぱいでした。

 

 

さすが 観光地です。

 

 

螺旋階段は結構込み合いますし、部分的に上り下り一方通行の場所もあります。

 

登る時間帯によっては、軽く渋滞気味になり、時間がかかりそうです。

 

 

朝一番に登ってよかったかな。

 

 

 

さて、部屋に戻り、シャワーを浴びて、次の目的地であるピンナワラへと向かいます。

 

 

 

朝7:00に登れば、早く帰って来れるので、チェックアウト前にシャワーも浴びれます。

 

 

やはり朝一番がよかったです。

 

 

そういえば、チケット売り場の側に、博物館があります。

あまり利用している人はいないようでした。

 

 

 

ドライバーさんからは、

「シーギリアロック登れない人にはいいと思うけど、、、、。とくには、、。」

 

とあまりお勧めしてこない感じで聞いていましたけど、

出土した土器などが見れるんで、面白いです。

 

 

僕的には覗いておいてよかったかな。

周りの池の睡蓮も、とてもきれいでした。

 

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