さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

スリランカ・アーユルヴェーダの記録 ③白湯を飲もう。

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さて、アーユルヴェーダ施設での朝は、一杯の白湯(さゆ)を飲むことから始まります。

 

部屋には大きい水筒が置いてあり、中にはたっぷりのお湯が入っています。

 

 

僕の場合アーユルヴェーダ滞在時には、1日1本のペースでお湯を飲みました。

 

お湯が足りなくなったら、食事を摂るレストランに行き、お湯を入れてもらいます。

 

また、ベットメーキングの方にお湯の交換をお願いしたりしました。

 

 

暖かい白湯は、とても美味しいし、臓器が温まります。

南国で飲んでも美味しいです。

 

 

これだけ白湯を飲むし、毎回の食事でもたくさんスープやハーブティーなどの水分を摂ります。

 

また、お茶が飲みたければ、プールテラスで16時頃にアフタヌーンティーの時間もあります。

 

 

 

これだけ水分を摂っているので、当然トイレに行く回数も増えますよね。

 

毎日のハーバルトリートメントは45分程ありますし、リラックス効果にもたぶん関係してくると思うので、長い施術前にしっかりトイレに行っておくのはいいかもしれません。

 

 

僕は常日頃、白湯を飲む習慣があります。

 

 

朝一番コップ一杯の白湯はデトックスにいいし、本当に身体が喜ぶ感じがしています。

 

温かいお湯が身体に染み渡る感じで迎える朝は、心地よいのです。ちょっとしたことなんですけどね。

 

 

今では真夏のジムでのトレーニングやヨガでもお湯を持って行く程です。

トレーニングには欠かせないものになっています。

 

 

この習慣、簡単に始められるし、毎日続けやすいのでおすすめですよ。