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さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

日帰りで「ロンサレム島」へ③桟橋そして乗船

 

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桟橋は1つなんですが、乗り場は何カ所かあるようです。

乗り場の番号が何カ所かありました。(多分①〜⑦くらい)

 

 

受付で「ロンサレム島」行きボートへの乗り場を聞くと、

 

『この写真のボートがそうだから』

 

と Speed Ferry Cambodia の写真を見せられました。

「ロン島 (Koh Rong)」も「ロンサレム島(Koh Rong Sanloem)」も出発は同じく9:00発らしいです。

 

 

8:30を過ぎると乗客が集まってきました。そして大部分が欧米からのツーリストです。

 

ロン島 (Koh Rong)」も「ロンサレム島(Koh Rong Sanloem)も、日本ではあまり知られていない島のようですね。

 

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ロン島 (Koh Rong)」と「ロンサレム島(Koh Rong Sanloem)、共に出発時間が同じなんで、乗り間違えないよう気をつけようと思っていたんですが、

どうやら、ロン島 (Koh Rong)行きのチケットは、ピンク色のようです。

そして、ロンサレム島(Koh Rong Sanloem)行きチケットは、白。

 

なるほど。

 

 

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今回、僕の乗るロンサレム島(Koh Rong Sanloem)行きはこちらのボートです。

 

時間近くになると、チケットの半券を切り取る女性スタッフが桟橋で準備を始めました。

 

ボートの確認をしに彼女に質問する人もちらほらと。

だいたい皆さん、聞くことは同じ。

行き先間違えないようにね。

 

ここでは数名の西洋人スタッフを見ました。西洋からのお客さんが多いからかな。

仕事なのかお手伝いなのかなあ。

 

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9:00出発。

「ロンサレム島」までは約45分間。

写真は船内の様子です。好きなところに座ってよし。

席は、揺れが少なそうな中央付近にしました。

 

平日だからか50%程の乗車率かな。動き出してしばらくすると、ドリンクの販売も始めました。地元カンボジアのアンコールビール(Ankor Beer)などを1ドルで販売していました。

 

このフェリー。事前にネットで調べてみたら、揺れが激しいとありました。

ある程度覚悟してましたが、今回は思いのほか揺れは少なく一安心。(帰りは程々揺れましたけど)

 

 

ちょっと感じた事としては、

①両端の窓側席には窓がある。景色が見れる。でも水しぶきがかかる(時々)

②やっぱり船中央の方が、揺れが少ない(気がします。)

 中央の後ろめ辺りがあまり揺れない(気がします。)

 

 

そして約45分の船の旅を終え、いよいよ目的地「ロンサレム島」です。

 

 

 

<次回のための備忘録>

カンボジアでは100ドルの使い勝手はあまり良くない。細かいお金が便利なので、前もって準備しておきましょう。Tuk Tuk乗るときは1ドル札をよく使います。

 

シアヌークビルは観光地。物価は高め。日焼け止めや水など、なるべく事前に準備できるものは準備していきましょう。