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さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

海外への旅の前に、1日あったらこれを読む。『国際関係がよくわかる宗教の本』シリーズ

 

旅に出ると、現地の方の普段の生活がどうなっているのだろうかとか、私たちと共通している考え方、大事にしていることなど、知りたいことがわんさかと湧いてきます。

興味がわいて、たくさん脳が刺激を受けて、まあ、ある意味この刺激はご褒美ですよね。

 

 そして旅の前に、すこしでも分かっていた方がいいなと感じるのが世界の宗教についての基礎です。

 

 場所によっては、宗教上その服装では入れないところもあるし、レストランでも扱わない食材や飲み物もあります。また、同じ宗教であっても国や地域によってその程度は様々でしょう。

 

日本を出る前に、宗教という視点から世界を少しでも理解しておきたい。

そんな時に読んでおきたい本。

 

海外へ行く前日に読む入門書、これですね。

国際関係がよくわかる宗教の本〈1〉ヨーロッパとキリスト教
 

 

 

 

 シリーズ、全部で4冊あります。

 

著者は、分かりやすい解説で定評の池上彰さん。

それぞれのポイントを、非常にわかりやすい言葉で書かれています。

 

これは分かりやすい。

 

漢字にはルビがふってあり、児童向けの本でもあるんだと思います。だから非常に分かりやすい。

 

大きな写真やイラストがあちこち書かれていて、非常に簡潔にまとまっている本なので、短時間で目を通すことが出来ます。そして写真やイラストあるため、イメージしやすいんですね。

 

計4巻ありますが、全巻に目を通すことで、短時間でさっとポイントを学べるんだと思います。入門書です。

まず大まかなことを知るのに最適な本ですね。

 

 

国際関係がよくわかる宗教の本(全4)

国際関係がよくわかる宗教の本(全4)