さあ、向こうへ渡ろう。

旅に出て、たくさん見て、本を読む。そして伝える。

ラオス料理をおいしく頂けるレストラン「Kualao(クアラオ)」はとてもいい。ベジタリアンの方は一度相談されては?

 

ラオス料理をおいしく頂けるレストラン

「Kualao(クアラオ)」で食事です。

 

 

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音楽やダンスを鑑賞しながら、

すてきな食事を頂ける場所です。

 

 

基本的に、ラオス料理は肉類を多く使っている様子。

 

ここのレストランを下見に行ったときに、

その辺りを相談したら、快くセットメニューの食材をアレンジしてくれました。

 

うれしかったなあ。ありがたいです。

 

セットメニューです。

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セットメニューは大きいタイプと小さいタイプの2種類あるようでした。

写真は小さいタイプ。

 

カオニャオの食感がもちもちとたまらんのです。

小さいタイプでもこの量なんで、おなかいっぱいです。

 こちらは、別途オーダーした空心菜。まちがいなしですね。

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音楽もダンスも、ゲストをもてなす気持ちがすごく伝わってきました。

そしてもちろんラオス料理にも大満足。

お店の雰囲気もスタッフさんの対応も素晴らしかったです。

 

 

音楽やダンスを条件にレストランを考えている旅行者は、

ぜひ下見に行くことをオススメします。

 

こちらのレストランでも、

ショーステージが見える席と見えない席があるからです。

 

足を運んで下見して、その場で席を予約されたらよいかと思います。

 

もしスケジュールがタイトで、一食だけラオス料理を頂くなら、僕ならここです。

 

 

 

たいへん美味しくいただきました。

 

 

ラオス・ビエンチャンで、ぷらぷらと寄り道。幸運を願ってくださったところは「ワット・シームアン」というお寺でした。

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コープ・ビジターセンター(cope visitor center)」からの帰り道、ぷらぷらとお寺へ寄り道。

 

後で調べたら「ワット・シームアン」というお寺でした。

 

この2箇所は、お互い徒歩圏内と考えていいでしょ。

あわせて行くといいと思います。

 

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(入り口では、みやげもの販売の準備でしょうか)

 

 

 

 

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おまいりに来て、

施設のお堂でお供えしている現地の方もいらっしゃいました。

 

 

お供え物は、日本のものとはちょっと違いますね。

 

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ひとり、若いお坊さんも座っていらっしゃって、

ちょこちょことお参りというか、

お坊さんのところへ行って、手を合わせているっぽい人たちを見ました。

ひとりやってきては、次またひとりと。

 

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せっかくなんで、

僕もちょこっとお布施をさせていただいて、

すわってご挨拶をしました。

 

お経(?)かなにかを言っていただいたのと、

手にミサンガみたいなひもを結んでくださいました。

 

そして僕のからだに向かって、水を少し「パッパッ」と

指ではじいて、かける感じでした。

 

 

あとで英語の分かる現地の人に聞いてみたら、

「GOOD LUCK」みたいなもの

と教えてもらいました。

 

ミサンガみたいなひもは、3日後(2日後かも?わすれた)に切っちゃってもいいし、まあずっとつけておいてもいいし、、、人によるよ〜。だそうです。

 

 

 

旅先で、

幸運を願ってもらえるとうれしいものです。

 

 

 

旅する人にあったら、

僕も相手に「GOOD LUCK」を伝えようと思います。

 

 

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ラオス ビエンチャンの「コープ・ビジターセンター(cope visitor center)」でラオスの歴史にふれる。

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ラオス ビエンチャンにある「コープ・ビジターセンター(cope visitor center)」です。

 

COPE Laos – Provider of prosthetic, orthotic and rehabilitation services in Laos

 

コープ・ビジターセンター(cope visitor center) は

朝の9:00から開いています。

 

 

有名なショッピングモールの、

タラットサオモール(Talat Sao Shopping Mall )周辺からトゥクトゥクに乗って行きました。

 

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コープ・ビジターセンターは、

リハビリセンター内にある施設です。

 

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小さな規模のセンターではありますが、

ラオスの歴史の一面が見えてくる施設です。

 

 

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入場は無料。

入り口に寄付ボックスが設置されています。

 

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ラオス ビエンチャン 街中ぶらぶら③ ラオスのラピュタ発見!

 

 

ラオス ビエンチャンにある

タードダム(That Dam)です。

 

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ここ、タードダム(That Dam)はラピュタ感でいっぱいなんです。

草ボーボーな感じがいいんです!

 

 

夜にはライトが当たっていて

さらに幻想的ですよ。

 

 

近くで

ごみばこ、みっけ。

芝生もきれい。でも塔は草ボーボーなんです。

時間が止まっているようです。特別な雰囲気なんです。

 

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ラオス ビエンチャン 街中ぶらぶら②

 

小さなお店を発見。

のどが渇いたので、お水を買います。

 

大量のペプシ

 

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そして大量の水。

日本では、あまりラップに巻かれた姿をみたことがありません。日本は1本ずつ、箱に入れちゃうから?

 

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お店の入り口には、

たくさんのインスタントラーメン。

 

調味料などたくさんのタイ製品が、

ラオスに入ってきています。

 

近くのメコン川を渡ればすぐタイです。

 

 

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現地ラオス人の方に

休日の過ごし方を聞いたところ、

時々、ショッピングをしにタイに行くそうです。

 

ふらっと国境越えですね。

 

フットワークは、かるいのです。

 

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ビエンチャン市内の中心地に、カフェがありました。

ツーリスト向けでしょうか。

ここで雨宿り中。

 

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アップルパイ?だったかな。

おいしくいただきました。

 

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ココナッツジュース、ビアラオ、ペリエもあるよ。

 

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ラオス ビエンチャン 街中ぶらぶら①

 

 

たぶん、スマホ見てるんですよね。

東南アジアのスマホ普及はすごいなあ。

みんな大好き、スマホ

 

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早朝のいぬ。

うしろ脚がかわいい。

 

 

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中国人向けのラオス語教室ですね。

ラオスには、たくさん中国の人が来ています。

 

 

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お店の玄関先にあった祭壇(?)でしょうか。

よくみます。

そういえば、カンボジアでもよくみたなあ。

 

小さいゾウのおきものとか

飾ってあります。

カラフルですてきです。

 

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お線香の残りなんかも見うけられます。

 

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大量のバナナ

メニメニ、バナナ

 

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南国は、くだものが豊富で最高です。

 

 

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ランブータン

スリランカでそのおいしさを知りました。

ラオスにもありますよ。

 

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ラオス ビエンチャンで托鉢をみるなら、ここですよ。

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ラオス ルアンバパーンでは

托鉢の見学が人気のようですね。

 

托鉢はラオスの日常的な風景ですので、

もちろんビエンチャンでも見ることができました。

 

早起きして行ったのは、

ビエンチャンの中心地です。

 

CHAO ANOU 通り と RUE SETTHATHIRAT通りが重なる付近で見学しました。

 

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ビエンチャンの有名な「サラナ ブティックホテル(salana boutique hotel)」

http://www.salanaboutique.com/

を少し北に歩いたところにある、大きな交差点です。

 

 

朝4:50分頃に、お寺の鐘の音を聞きました。

托鉢の「あいず」でしょうか。

 

そのころにはすでに、地元のラオス人の方が

托鉢のために、道沿いにすわり準備しています。

 

僕が行ったときには、おかあさんでしょうか女性が多かった印象です。

中学生くらいの男の子たちグループもいたし、

 

別の日には、

おじさんも座って待っていました。

 

 

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托鉢が終わり、

兄弟で来ていたラオスの方に聞いてみると、

「いつもじゃないけど、時々来ているの」

と言ってました。

 

弟の方は小学生の低学年ぽかったのです。

 

朝、新聞をとりにいく

お手伝いの感覚に近いのでしょうか。

 

早起きご苦労様ですね。

 

スマホ片手に托鉢の鉢を抱えていたのが、

現代っぽいです。

 

 

この付近に

朝5:00頃にいけば、見れると思います。

 

次々と、僧侶の方が托鉢にこられますが

時間的には、あっという間でした。

 

みなさん、少しずつ鉢に入れていくようです。

 

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(おわったので、みなさん帰ります)

 

みなさん、

水、おかし、ゆでたまご、ジュース、カオニャオ(もち米)などを持って来ていましたよ。

 

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ちなみに托鉢の「鉢」は、「タラートサオモール」でいっぱい見ましたので、入手可能です。

 

僕は、4:20分頃にホテルから外出したんですが、

トゥクトゥクなどは走っておらず、

あまり人も見かけませんでした。

 

早朝の托鉢を見学するなら、

ホテルは、街中がよろしいかと思います。

 

 

さて、朝の6時頃のホテル。

外でお経の声らしいものが聞こえるので見てみると、

ホテル目の前で「托鉢」が行われていました。

 

改めて地図を見ると、

ビエンチャンにはお寺がいっぱいあります。

いろんなところで托鉢をやっているのでしょう。

 

一度、お泊まりのホテルのスタッフさんに聞いてみたら、托鉢の情報が聞けるかもしれませんね。

 

 

 

 

ところで、

托鉢に「おかし」っていうところがおもしろいですね。

 

スーパーやコンビニでは、

バラ売りの他に、5〜6本ビニールにまとまった

小さい紙パックのジュースやおかしなどを見ました。

 

托鉢する人にとっては、買いやすいですね。

そして、個別包装してる小さな商品は

托鉢用としての使いやすさがあります。

 

 

でも、もし托鉢したおかしを

僧侶の方が全部毎日食べているんでしたら、

結構なハイカロリー?と思います。

 

 

そのうちヘルシーな托鉢おかしが登場するかもしれないですね。

 

 

とにかく、ビエンチャンの朝で、ラオスらしい風景に出会いました。